2015年8月27日木曜日

コロシアムを暴け・下準備編 /「FANKS the LIVE 2」を暴け!☆ 前編

ポコ太です。

面白がってTwitterに動画を投稿していたら
『ガラケーからじゃ見れん!』と言われましたので、こっちにも貼っときます。
これで見れるのかな?


【音注意】30秒でやってみた。 
     MARIA CLUB (from Kiss Japan Tour)



【音注意】30秒でやってみた。が、やはり30秒では無理があった。 
     Come on Let's Dance (from CAROL TOUR)






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では、本題。

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、とあるBlogのスミッコに
「コロシアムを暴け」という怪しい企画が流行っていた。

とんとさっぱり音沙汰なかった「コロシアムを暴け」

もちろん忘れていたわけではありません。
(みんなが忘れてくれたら…とは思っていましたが)

ここまで間が空いたのは、小泉氏関連の企画があったから、
ということと別に、もう一つの理由があったのです。



それは昨年(2014年)10月終わり、
Tour「QUIT30」初日に発表された「TM NETWORK the Movie」を皮切りとして、
旧Epic/Sony による30周年特別お蔵出し!に(ちょっぴり)期待したから。

コロシアム攻略に役立つ新たな資料が公開されるかもしれない。
企画を進めるのは、それを待ってからにしたほうが効率的だ。
ポコ太は、そう考えたワケです。



…が、結果は、


Epic/Sony 動かざること山の如し!!


いや、動きはあったんだ、動きは!!
だがしかし、こんな動きは俺が望んだもんでは…!!!!
××××× 以下、3000文字自粛 ×××××





…で、前回より1年。

あの時と全く変わらない状況のもとで、
当企画「コロシアムを暴け」をrebootすることにしました。
またいつ途切れるか分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。







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さて「TMN COLOSSEUM Ⅰ & Ⅱ」2枚合わせ、
最も多く収録されているのが、1988年3月~4月に行われた
「KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX(以下、KDD)」での演奏である。

コロシアム全23曲中、以下の6曲がそれに当たる。

・Self Control
・Be Together
・Resistance
・Telephone Line
・Beyond The Time
・Fool On The Planet
(収録順)

ポコ太は次のターゲットをここに定めた。


というわけで今回はまず、その演奏の年月日、編集などの
判断材料となる 可能性がある、同KDD公演を収録した映像作品
「FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX」を分析することとする。


この中に何種類の映像(公演日違い)が収められているかを分析。
  ↓
それぞれの公演日を特定。
  ↓
それぞれの映像と音声が一致していれば、それが◯月◯日の音と確定。
  ↓
これを元にコロシアムと聴き比べる。

という手順だ。


なんだかこうハッキリ文章化してしまうと
「なんでこんなことやってんだろう…俺…」
と、ふと我にかえって冷静になってしまうが、
とりあえず今は、もっともっとエモーショナルでいくことにする。






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今回はまず、最初の手順である
『この中に何種類の映像(公演日違い)が収められているかを分析』
を行う。


結論から先に言うと、ポコ太はこの中に
2種類(2公演分)の映像が使われていることを確認した。


さらにこの検証を進めている途中、複数の方から
DVD「TM NETWORK THE MOVIE 1984~」の BONUS TRACK として収録されている
「KISS YOU (eZ 放送版)」(注)に『代々木と広島の映像を編集した』
とクレジットされているとの情報が寄せられた。

(注)映像は「FANKS the LIVE 2」と最後の2秒以外は同じ。ただし音声(Mix)は完全に別物


・ポコ太が見つけた映像は2公演分。
・eZ 放送版には『代々木と広島の映像を編集した』とクレジット。

なら、何の問題もない。辻褄は合ってるではないか、と思うだろう。





ところが、これがポコ太を悩ませることとなったのだ。





なにが問題かというと、このDVDにははっきりと
収録日は3月15日 と書かれている。



























しかし、ポコ太が見たところこの作品には、
3月16日のものと思われる映像があった のだ!
(16日分と判断した根拠は次回に)


ということなら本来、
広島+代々木(15日)+代々木(16日)の3種類の映像
が見つからなければいけないはずだ。

しかし、判別できたのは2種類…。




これをどう捉えればよいのか?

1)パッケージの表記は嘘。代々木映像は全て3月16日分
2)ポコ太の探し方が足りない。もう一度やり直し!



この点は次回に向け、さらに精進することとし、
とりあえず今回は2種類の見分け方を解説する。
それまでに『第3番目』の映像に気付かれた方は、是非ご連絡いただきたい。






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まず編集素材として複数のテイク(公演日違い)が使われていることを確認しておこう。

一番わかりやすいのが「Resistance」の1番だろう。
サポートを含めたメンバーの立ち位置がカットごとに変化する。
特に木根尚登の立ち位置が顕著だ。
















































木根尚登が宇都宮隆の後ろに立っているカット(画像上)と、
宇都宮隆の横、舞台下手側に立っているカット(画像下)が混ざっている。




また「Children Of The New Century」のイントロでは、
踊る宇都宮隆の映像を、あえて複数テイクを重ね同時に見せることによって、
躍動感あふれる映像生み出すことに成功している。
これはなかなか優れた演出ではないだろうか。

































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では具体的にそれぞれの差異を確認していこう。

この解析作業、当初は以前の「CAMP FANKS!! ’89」に比べ、かなり難航すると思われた。
光の洪水といった感のある「CAMP FANKS!! ’89」に比べ
常に薄暗い印象の「KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX」では、
舞台上の細かな情報を読み取ることが難しいからだ。




ところが、たしかに薄暗さにはかなり手こずらされるものの、
一旦ポイントさえ掴めば、判別はかなり楽だ。




まず気付いたのが、
カットごとの映像の質感が違って見える。
一方に比べ、もう一方は画面全体がざらついて見えるのだ。


この画面のざらつきの違いとは何かといえば、
ステージ上に焚かれたスモークの拡散の仕方の違いだ。


実はこれほど確実な判断方法はないだろう。
スモークの量は合わせることができても、
その拡散の仕方までを完全に一致させることは不可能だからだ。

ただしかし、この微妙なニュアンスの違いは、
いかに文章や画像を駆使しても、他人に伝えるのはほぼ無理だ。
よって当エントリーでは、この方法を論拠として使わないこととする。






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ということでスモークの件はスッパリ忘れ、次の差異点を探す旅に出る。


再び画面を無心に眺めていると、ギターの松本孝弘に目がとまった。
彼の顔をじっと眺めていると、見慣れた顔のほかに、
やけにシュッとした顔の時があるような気がする。

メイクが違うのだろうか?と思った瞬間に気付いた。
バンダナをしている時としていない時がある。
そのバンダナに引っ張られる形でシュッとした顔になっていたのだ。


















































さらにこのバンダナには腰まで垂れる "白いしっぽ" が付いている。
これは非常に目立つので、着けている時といない時の差は歴然だ。





























これに気付けば、同じくベースの日詰昭一郎も
バンダナを着けている映像と着けていない映像が混ざっていることに気付くだろう。





























また 靴も違う。
両名ともバンダナを着けている時はその、なんというか、
チャラチャラとしたブーツを履いている。























バンダナを着けている時(左)はブーツ。着けていない時(右)はシューズ。




・松本孝弘のバンダナ  有り/無し
・日詰昭一郎のバンダナ  有り/無し
・チャラいブーツ  有り/無し

この3点の有り/無しは連動しているので、どれかが画面に入れば大体判別できる(注)

    (注)ただしポコ太の調べでは KDD初日(3月14日)は
       ・松本孝弘のバンダナ  有り
       ・日詰昭一郎のバンダナ  無し
       だった可能性がある。







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しかし、だ。
このDVDは残念ながら 松本孝弘様が主役ではない ので、
常に写っているわけではない。

写っていても後方の立ち位置に移動されると、
映像によっては(薄暗いので)かなり厳しい。



そこでこれに代わる、何らかの指標を見つけなくてはならない。
なんといってもこれは TM NETWORK のDVDなので、
出来ればメンバー、さらに言えばその中でも映る頻度の高い、
ボーカルの宇都宮隆からそれを見つけだしたいものだ。



ここでまた、いつ終わるとも知れない
DVDの延々ループ再生が始まる。

本当はここで、このエントリーを読んでいるあなたにも
ポコ太と一緒に延々ループを体験していただきたいのだが、
そうも言っていられないので、
ここではループ再生にピリオドが打たれたところから再開する。







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松本しっぽ程の単純明解さではないが、宇都宮隆にも収録日違いの痕跡がある。
それが 首にかけたアクセサリーの有無 だ。













































画像・上/アクセ有り・下/アクセ無し



ただしこれは注意が必要で、かけてないように見えても、
ジャケットの襟に隠れていたり、タンクトップの胸元にインしている
こともあるのだ。
























また逆に、首に何かかけているように見えても、
首筋の影、ということもある。

これは元々画質の良い映像ではないので、見間違えやすい。






さらに、コンサート中盤で衣装チェンジした後の映像においても、
このアクセサリー 有り/無しの映像が混在している。


















































ただし、この衣装チェンジしてからのジャケットには、
光を反射する金属製のパーツが付いているので、
これと混同してしまわないようにも注意しなくてはならない。

































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さて、サポートメンバーのバンダナと宇都宮隆のアクセという
2つのポイントを押さえたところで、
再度、DVDを頭から見直してみる。

するとこの2点は連動していることがわかる。

つまり、
・宇都宮隆のアクセが無いときは、サポートメンバーのバンダナ有り。(これをAとする)
・逆にアクセが有るときはバンダナ無し。(これをBとする)
という具合だ。

















































一応、現時点では

A が東京代々木公演
B が広島公演

と思われるのだが、その根拠及び
代々木公演の日付については次回とさせていただく。





その他、「CAMP FANKS!! ’89」同様、
カメラ機材&位置や客席側の映像 も有効だ。























このカメラは複数人で操作しており、かなり目立つ。
クレーンではなく、恐らく油圧などで高さを変えているようだ。
これが有るのが代々木会場と思われる。

詳しくは次回に。







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さてさて個人的な話で恐縮ですが、
先週より体の様子がおかしく医者に行ったところ、
「手足口病」という(名前だけは可愛らしい)病気と診断されました。

このウイルスに有効な薬が無いこと。大人の場合は重症化しやすいということで
絶対安静を申し付けられたのにもかかわらず、帰宅したその足でパソコンの前に座り、
何事もなかったように「FANKS the LIVE 2」の
コマ送り検証を始めた自分に、
我ながら大物の片鱗を感じたのでした。



この淡々としたビデオ検証作業。

『一体誰に命令されてやってるんだ、俺は?』とか
『ビデ倫のおじさんたちもこんな感じなのか?』とか
『ひょっとしたらこの作業って、
 役所に書類を提出したら補助金もらえるんじゃないだろうか?』とか、
わけのわからないことが頭を巡りながらも、
今回のようなヒントを見つけると、やはり嬉しくなるものです。

ぜひ皆さんも、ご家庭で簡単にできるコマ送り検証を楽しんでいただけたらと思います。
(家族に相手にされなくなる危険性はあります)


んじゃ、また。








19 件のコメント:

  1. 世界中で一番(FANKS THE LIVE 2を見た時間が長い)君に、
    んー、今すぐ送ろう(お疲れさまでした)。

    君だけが間違いじゃない。
    君だけが不安だらけじゃない。

    ポコ太さんとローソクの元Flash in the darkしたあの日の言葉を胸に、
    僕もFANKS THE LIVE 2の映像を見ましたよ。
    昨日ですけどね。

    えぇ、靴とアクセに注目して見ましたよ。
    コマ送りはやめときましたけど。
    ドライブの破損が怖かったからであって、
    けしてバカバカしいとか、
    どれにも意味を見出せないとか思ってたりしたわけじゃありませんからね。

    中学生のころVHSでコマ送りしてた時から、
    キネさんは瞬間移動できるんだなーと思ってましたが、
    昨日見て初めて気づいたのは、
    松本さんの足元エフェクターをいじってるような感じの白っぽいシャツのスタッフらしき人物の存在。
    何十回と見てたのに見落としてました。
    何かトラブルがあったのかな。

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    1. 先日は素敵な夜をありがとうございました(意味深)


      >>中学生のころVHSでコマ送りしてた時から、

      そっちの方が、ドライブより危険でしょうが!

      なら伝わると思うんですが、コマ送り(静止画)にすると、
      逆に見落としちゃうこともあるんですよね。
      なので半分ぐらいのスピードで少し見た上で、
      もう一度戻して同じ場所をコマ送りにするのが1番効率よく探せると思います。
      ぜひ参考にしてください。

      もう一度、言います。
      ぜひ参考にしてください(真顔)


      >>松本さんの足元エフェクターをいじってるような感じの白っぽいシャツのスタッフらしき人物の存在。

      あれは単に本人が持ち場を離れている間、
      エフェクトの切り替えをしているアシスタントですね。

      ちなみにの Rhythm Red tour のオープニング「69/99」では、
      舞台前に出ている木根ちゃんの代わりに、
      林選さんが彼のエフェクターを切り替えていたそうです!!
      楽器の事は何も分からない林さんは、突然言われ困惑とのことです。

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  2. バカ影参上!(はじめまして)

    イパネマの見事な謎解きに感心して以来、blogを拝見しております。
    まるで本格推理小説のような話の展開にワクワクしました。
    今回もまさかの展開を期待しています。

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    1. kei-cさん、はじめまして!

      こちらの木下藤吉郎ネタをわざわざ拾っていただいて、
      大変ありがとうございます(恐縮)


      イパネマについては、かなり腰を据えてやったものの、
      いざ出来上がったものを見ると、
      「何やってんだろう、俺?」と思ってしまうところが難点です。
      いや、そんなこと言い出したらこのBlog(あっちのBlogも?)
      「何やってんだろう、俺?」の塊なんですが…。

      とりあえず『第3の映像』が有るのか無いのか確定させるため、
      またコマ送りの日々が始まります。
      次回をお楽しみに!

      削除
  3. うちの息子も3歳の頃手足口病になりました。保育園では結構毎年のように流行っていたようですよ。
    、、、、、、、、、、

    さて、KDDのライブ映像が代々木と広島の混在だったとは、西日本代表としては非常に嬉しいことです。
    でも、なんでわざわざ広島で撮影したのか理解に苦しみますが、、、、

    今回のエントリーは、コロシアムを暴く手法の説明だったと思います。
    いわば、序章あるいは説明書であったわけで、今後何が解明されていくのか、非常に楽しみにしています。

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    1. >>うちの息子も3歳の頃手足口病になりました。

      そうそう!僕も子供がかかるもんだと思い込んでたので、
      医者に宣告されて驚きました。
      ただ大人はかかりにくいものの、いざかかると重症化するとかなり脅されました。

      特に来週早々、どうしてもピアノを弾かなくてはいけないのに、
      「10本の爪、全部はがれるよ」と言われたのにはまいりました。
      (とりあえずそれは免れたようです)



      >>代々木と広島の混在

      代々木がスタートだったのに対して、広島ってラストから2番目なんですよね。
      意図は分かりませんが、そのおかげで
      このDVDを見るとツアーの変遷が分かり、非常に興味深いです。
      この辺は、またまとめようと思います。


      >>今回のエントリーは、コロシアムを暴く手法の説明

      そう。これはあくまで『コロシアムへ行くための切符を手に入れる』
      ための企画でしかないのです。遠い道のりです。
      みんな、ほんとについてきてくれてるんだろうか?

      削除
    2. 爪がはがれるほどとは、大人になるとホントかなり重症化するんですね。
      どうかお大事になさって下さい。
      ポコ太様はFANKSの残り少ない楽しみの貴重な提供者ですので。

      KDD広島公演は最後から二番目だったんですね。
      地方公演が記録に残ることは少ないので貴重かもしれませんね。
      私はFanks the Live 2の「Time Passed Me By」が好きです。
      あれは東京なのか、広島なのか、、、あ、見れば分かりますね、、、
      手法を教えて頂きましたので、、、眠れないから久しぶりに見てみようかな。

      今後の展開を楽しみにしています。ついて行くよりも、書かれる方が大変だと思いますので、どうかご自愛下さい。

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    3. >>Fanks the Live 2の「Time Passed Me By」が好きです。
      あれは東京なのか、広島なのか、、、

      そこは前回の小ネタに書いたように、ツアー初期とラストでは
      演奏スタイルが変わったため、映像を混ぜることはできなかったと思われます。

      つまり一曲丸ごと代々木の映像だと思われます。

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  4. て、手足口病って・・・

    再生・停止・巻き戻しを繰り返し震える「手」
    ちょっと目を離すと集団をはなれ一人雑踏を彷徨いだす「足」
    説明不要の「口」

    ってオソロシイ病だったのですね!
    風邪かな?と思ったら手足口に赤い発疹が出てくる子育て世代にはメジャーなアレかと思ってましたよ。

    今回の記事を読みながら、私も「なんのために生きているのか」という根源的な問題を考えていました。

    お大事になさって欲しいですが、ポコラーとしてはポコ型手足口病の存続を望みます・・・

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    1. ようやく足裏も改善し、歩くことができるようになりました!
      ご心配おかけしました。m(_ _)m


      >>「なんのために生きているのか」という根源的な問題

      なかなか難しいところですが、ただ1つはっきり言えるのは
      「俺はコマ送りをするために生まれてきたんじゃない!」
      と言うことです。これは間違いのないところです。

      今更 ♫〜君に会うために、などと高望みはしません。
      せめて、通常再生するために生まれたと歌えるようになりたいです。


      >>ポコ型手足口病の存続を望みます・・・

      いや自分としてはそろそろ、この無口なところは改善したいと思っています。

      削除
  5. 今回は、ポコ太くんの大好きなシリーズ
    ぼくも、好きですよ~
    バンダナの件は、会ったときに教えてもらったからね。
    チャンと映像があると解りやすいね。

    KISS YOU (eZ 放送版)は、
    「FANKS the LIVE 2」音声(Mix)は完全に別物なんだ~ 全然気がつかなかった。

    コロシアムを暴け って映像と違って音で判断するのか~?
    楽しみに待っているさ~

    返信削除
    返信
    1. >>バンダナの件は、会ったときに教えてもらったからね。

      自分の悪い癖で、誰か1人にでも話してしまうと、
      もう自分の中では満足しちゃって忘れちゃうんだよ。
      こんなことではいかん!と、きちっと文章化してみました。
      楽しんでいただければ、なによりです。


      >>映像と違って音で判断するのか~?

      そうです。結局、最終的にはただひたすら聴くだけです。
      ものすごく地味な作業です。

      いっぺん公開イベントやりたいなあ。
      僕がただひたすらループ再生してる姿を、
      みんなでただ見るっていうだけのイベント。
      もちろん入場料先払いで、いったん始まったら、
      会場中のドアに全部鍵かけて出られなくするの(笑)

      削除
  6. 久しぶりに書き込み。ずっと見てはいたんですが。小泉さんの話は予想以上に重かった。

    今回これはいつぞやのネタ切れの時はKDDとか言ってたごにょごにょ…。
    えーと、今回も自分の耳の悪さにへこみ気味です。
    eZ版を見て「同じだ」と思っていたらmixが違っていたとは。ほんとうに耳が悪いです。
    よくよく考えればClassixのConfessionなどの一部のmix違いの音の違いが分からないクソ耳なんです。

    そして驚愕の事実、代々木2日分の映像まぜこぜだと思っていたら広島まであったとは…。ホント探せば違いが分かるものなんですね。

    ところで、昔ってそんなに映像を記録していたんでしょうか?Quit30ツアーもHuge Dataも30th Finalも1日しか収録してないような…。もしかするとSonyは大量に保管だけはしているとか?
    お願いなので歴代ライブのエレプロを解放して欲しいorz
    いやエレプロと言わずに各ツアーの完全版を…。

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    1. >>ネタ切れの時はKDDとか言ってた

      実はこのBlog、年中ネタ切れではあるんですよ。
      その代わり、ネタ切れ時用にストックしてあるネタは豊富なんです。
      って、分かりますかね(笑)


      >>昔ってそんなに映像を記録していたんでしょうか?

      僕は結構記録されていると、ふんでいます。
      ただ『全編を記録』となると、かなり悲観的にならざるをえないです。

      あ、でも映像じゃなく音声だけなら全編収録も期待できるんじゃないかなあ。

      まあネタはあっても実際に商品化となると、コストに見合わないんでしょうね。
      今のTMの収益規模だと。

      切ないなあ。もう秋ですね…。


      しかしエレプロ1曲から各ツアーの完全版って、一気に欲望が爆発してますな。
      まあ妄想と欲望の爆発力なら僕も負けていないですが。

      削除
  7. 我ながら大物の片鱗を感じたのでした。

    『ビデ倫のおじさんたちもこんな感じなのか?』とか
    『ひょっとしたらこの作業って、 役所に書類を提出したら補助金もらえるんじゃないだろうか?』

    ・・・・やっぱり「おかしい」
    ナンですか?ナンの補助金ですか?w

    あ・・ご存知でしたか?
    某地方にAVのモザイク処理を一手に(?)請け負う集落(?)が
    存在することを。
    おじいさんやおばちゃんが、もの凄い名人芸で映像処理をやってるそうです。
    ポコ太さま、そこに行けば大金が稼げますよ?!
    (とある名人のおばちゃんは年収が億万円の単位になるそうです)

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    1. 匿名さん
      どうも仕事の紹介、ありがとうございます。

      以前「CAMP FANKS!! ’89」の動画検証をやったとき、
      確かに自分は職業選択を誤ったと感じました。
      多分、日本野鳥の会か、あるいはひよこのオスメス判定師になったら、
      一財産を築いただろうなと。
      確かにAVのモザイク処理っていうのも、
      自分の秘めた素質が存分に発揮できるような気がします。

      ということはつまり、僕の天職は
      「日本野鳥の会に入って、ひよこにモザイク処理をする仕事」
      ということでよろしいか?

      削除
    2. ということでよろしいか?
             ↓
      よろしいとおもいますw

      センジー北京????www


      あと、かんけーないですが、ポコ太さんイケメンですよねー
      動画見てびっくりしました

      削除
  8. お疲れさまです。
    私もDVD何度も見て松本氏(が相当嫌がった)のステップをマスターしました。。

    ところでTMのライブですが、客のいない昼間の会場を使って
    ビデオ用の素材撮影をします。
    主に本番では撮れない寄りの絵とかを撮る目的ですが、本番がデロデロだった時は
    そっちをメインに使って編集とかもあるようです。
    で、その時に撮った映像と本番では服装やメイク、セットの位置などが微妙に違う時があるようでして・・・。

    そんな事もあり、これ以上解析すると円形脱毛症どころか、
    ニュースしゃべるラジオ消さなくても、無人島の気分になってしまうかもしれません。

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    1. どもちんさん、はじめまして!
      当方の毛根の心配をしていただき、ありがとうございます。
      現時点では、どうやら持ちこたえているようです。


      さて、確かにTMのライブ映像は音も含め編集の嵐ではありますよね。
      ただ、おっしゃるような(ライブ映像ではなく)空の会場で撮影が行われた
      "純然たるシューティング映像” を混ぜた作品としては
      ・VISION FESTIVAL
      ・RHYTHM RED LIVE WORLD'S END I
      ・RHYTHM RED LIVE WORLD'S END II
      の3種類(現在は2種類)くらいしか思い当たりません。

      (最近気づいたのですが、WOWOWで放送された「TMN Wild Heaven」でも同じことが行われていたようです)

      つまり今回のKDDについては、毛根を心配することなく
      動画検証が進められるはずです。


      それともどもちんさんは、
      これ以外の作品でシューティングが行われたものはご存知なのでしょうか?
      特に80年代のライブは謎だらけなので、この辺について、
      ご存知のことがあれば、ぜひ教えてくださいね。

      削除