2014年10月12日日曜日

Thank you FANKS / ポコ太は救われた!

こんにちは
地獄帰りの男、ポコ太です。

前回から間が来ましたが、決してサボっていたわけではありません。
むしろ今まで以上にTM漬けの日々でした。

その証に今回は2月以来の
二夜連続更新とさせていただきます。






いやまさにそれは地獄でした
名付けて『RHYTHM RED TOUR 地獄』です。

『なにその RHYTHM RED TOUR 地獄って? 楽しそう ♪─(≧∇≦)─♪』と思ったあなた。







     馬鹿野郎ー!死にたいのかっ!?







『命を粗末にする愚か者。ふふふ…あなた、まだ子供ですね』
とクイーン・エメラルダス様から、ありがたい御言葉を賜るに至って
この重箱Blogも、ついに宇宙規模かと感慨深いポコ太です。



…えーっと、いつも以上にワケのわからない話になっていますが、
羽目を外して大先生に目を付けられないうちに本題に入ります。








今回の趣旨は一言で申しまして、皆様への感謝 であります。

2014年6月にエントリーした救済企画 / お願い、ポコ太を助けて!に対しては、
本当に多くの方々から情報や励まし(?)をいただき
誠にありがとうございました。

今回は皆様から頂いた種々の情報のまとめであります。



え? ただそれだけのことなのに、何でこんなに時間がかかったのかって?
ふふふ、あなたも覗いてみますか? 地獄の釜の中を…。

というわけで、今回のエントリーは以前のエントリーと対になっています。
まだの方はコチラからお読みください。






というわけで早速スタート!
まずはこの件。






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[「1987年12月7日 Kiss Japan Tour 宮崎公演」にて
 アコースティックピアノの音は鳴り響いたのか?]



コメント欄より GAUZE さんから
当時、八曜社から発行された「Kiss Japan Tour Memorial」に
その旨、記載があるとの情報をいただきました。


































この本、ポコ太は実家に置いたままになっていて、すぐには確認できなかったのですが、
夏に帰省した際、持ち帰ってきました。
確認したところ、確かに GAUZE さんのおっしゃるように書かれています。




























御覧のとおり、ステージの大きさの問題から
アコースティックピアノは使えなかったようです。

また『念入りにチェックを行なう』とあることから、
やはり通常とは違う形式で行われたことがうかがえます。



しかし残念ながら、この短い文章から読み取れるのはここまで。
実際にどういう手段でこの事態を乗り切ったのかは分かりません。

もしこの「1987年12月7日 Kiss Japan Tour 宮崎公演」を
実際にご覧になった方がいらっしゃいましたら
是非、お教え下さい。





今回情報をいただいた GAUZE さんには、感謝の気持ちを込めて
『4.5☆ライーダ』を差し上げます。









『5☆ライーダ』集めると音が盗まれます。
がんばってください。







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[「1989年7月17日 CAROL TOUR 鹿児島公演 2日目」にて
 TM史上・唯一の、ウインドシンセ演奏が披露された?]



前回行った問いかけのうち、一番無理筋な問いかけであり、
正直に言って、先のエントリーを書いた時は、
『これは迷宮入りだろうなぁ』と思っていたのですが、
なんとコメント欄に
「1989年7月17日 CAROL TOUR 鹿児島公演 2日目」に行かれたという
そのものズバリの方 が名乗り出てくださいました。



実際にこの鹿児島2日目の公演を御覧になった yasuto さんによると、
「確かに木根尚登が笛のような形の楽器を吹いていた」とのこと。
さらに後日、地元の十字屋にてその笛のような楽器が、
WX7だったことを確認をされたそうです。(スゴイ!)























まさかここまでドンピシャな情報をいただけるとは、ポコ太感激です!
yasuto さん、本当にありがとうございました。






また、yasuto さんは日付けだけでなく、
鹿児島公演2日目が月曜日だったということも憶えてらっしゃいました。
こちらで確認したところ、確かに1989年7月17日は月曜日でした。

この話から『2日間の連日公演が日曜日と月曜日』という珍しい曜日設定に興味が湧き
他の公演日も調べてみたのですが、
宇都宮隆の怪我による、延期・代替公演となった6月以降は、
どこも曜日に限らず、公演スケジュールが無茶苦茶 です。
やはり突然の大量延期後、なんとか埋め合わせで会場を押さえた事が伺えます。



例えば

・新潟県民会館 3月30・31日の予定が → 6月12日・29日
・大阪フェスティバルホール 4月11・12日の予定が → 6月19日・8月8日

など、元の予定なら一度セットを組めば済んだ連日公演が
モノの見事にバラバラになってしまっています。

そのたびにセットをバラし、別会場へ運搬・設営
(上の例なら 新潟→大阪→新潟)する手間などを考えると
その労力、及び諸経費は
当初の目論見を大きく外れた ものとなったことは想像に難くありません。





また我々は「CAROL TOUR」を『88年12月~89年8月』と一括してとらえがちですが
5月2日の長崎公演から6月12日の新潟公演の間は1ヶ月以上空いており、
また、6月は3公演しかありません

この間、メンバー・スタッフ共、
テンションを保つのは本当に大変 だったと思います。








さて、一番の難問だと思われたこのWX7問題。
yasuto さんのおかげで、あっさりと解決したようにも思えますが、
ポコ太個人としては、もうひとつのモヤモヤが解消されていません。



鹿児島に全く縁のないポコ太が、なんでこんなことを知っていたのか?



当時あしげく通っていた渋谷道玄坂のYAMAHAで聞いたのか?
とも思ったのですが、やはりそんな記憶はありません。

もし、この件が雑誌のレポート等に掲載されていたのを御存知の方は、
ぜひお教えください。

よろしくお願いいたします。







       yasuto さんには感謝をこめて、看板娘のサービスショットを。

































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さて問題は次です。


[「RHYTHM RED TMN TOUR」開始時に予告された
「Kiss you」"タイプB" とはなんだったのか?]


これに関しては次のエントリーにまとめてありますが
この項目、長くなりますので先にお礼を言わせていただきます。
タクタウ さん
さとし さん
情報提供、ほんとうにありがとうございました。
また匿名による情報提供もたくさんいただきました。
改めて感謝申し上げます。





ですが、ここから先は 地獄の一丁目 です。
心臓の悪い方、妊娠中の方にはオススメできません。
あしからず。









          ・・・・・









…へっ、命知らずの野郎ばかり残ったようだな。
みんな、いい面構えしてやがるぜ。
じゃあ、いくぜ! ついてきなっ!



♫〜これまでのあらすじ

「RHYTHM RED TMN TOUR」開始時に発売された本の中で
宇都宮隆が「Kiss you」を2タイプ用意して日替わりで演奏するよ!
と宣言していました。
(これにすっかり翻弄されたポコ太のザマは、こちらのエントリーで…)

しかし実際に行なわれたツアーでは、タイプ違いと呼べるほどの演奏は確認出来ません。
いったい「Kiss you」"タイプB" とはなんだったのか?



これに対しコメント欄に タクタウ さんから
「1990年12月23日 名古屋センチュリーホール公演 4日目」の
「Kiss you」後半部がいつもと様子が違う
これが "タイプB" ではないか?との情報が寄せられました。

それに対し間髪入れず さとし さんから、
藤井徹貫氏によるツアードキュメント本
「TMN "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT」
当該ページに "タイプB” との表記があります。
と畳み掛けるような情報が!
ポコ太の胸は踊りました。



ではいよいよ「Kiss you」"Bタイプ" とは何か?
いつどこで演奏されたのか?

…という話に行く前に一言。









     こ・こ・か・ら・が・地・獄・だ









当時より藤井徹貫氏の文章が苦手だったため、
この四半世紀、氏の文章は避けて生きてきたポコ太ですが
さすがにここまで具体的な情報をいただきながら、読まないわけにはいかない。

というわけで、とてつもなく今更ですが徹貫氏に敬意を込めて
「TMN “EXPO" ストーリー」上下巻と3冊合わせ、一気に購入いたしました。





























早速「TMN "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT」の方から読み始めたのですが、
問題はここから。(以下、ページ等は全て大判本 初版)






♫〜♫〜♫〜

数ページ進んでから気づいたのです。
この本、結構時系列が交錯している…と。

中にはかなりのロングパスもあり、
例えば、2月27日大阪公演の項になって、1月26日松山公演の出来事が書かれていたりします。
そのためボーッと読んでいると、
あっという間に前後関係がこんがらがってしまいます。


『2014年の今になって、この本を舐め回すように読もうとする奴なんて俺だけだよなぁ』
との思いもあり、一旦読むの止め、
1公演ずつ順番に、時系列を整え直した表形式 にまとめることにしました。








        これが…その…えーっと…やめときゃよかった(号泣)








「~ DOCUMENT」という言葉から受ける資料的な印象とは裏腹に
曖昧な表現 が次から次へとポコ太に襲いかかります。

例えば、前振りなく突然『~は、この日も行われた』と書かれている場合、
では、いつから行われていたのか? 他に行われた日はいつなのか? 判りません。

読み物として楽しんでいる分には気にならないものの、
資料としてリスト化しようとすると、
あっという間に頭を抱える事態 になってしまいました。




さらに情報の中身についても 事実誤認を疑われる点 が散見され、
その確認、整理にはかなり手こずりました。


たとえば、12月11日新潟公演2日目の項目 (p.21) において、
前日の演奏時間が長大になったため、アンコール・ラストに演奏されていた
「GOOD MORNING YESTERDAY」をカット。
その結果「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」がアンコール・ラストになった
と書かれていますが、ポコ太の調べた限りもともと新潟公演初日から
アンコール・ラストは「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」でした。




また “午前十二時“ “午前十二時四十五分“ といった、あまり馴染みのない表現も…。
この表現、使うにしても普通は昼間のことを指すと思うのですが、 
文中では深夜の表現として使われています。








♫〜♫〜♫〜

さて、はじめに氏の文章が苦手と書きましたが、
実際に読み始めると、それ以上に頭を悩ませたことがあります。
ポコ太の購入したのは初版本だったのですが、そのせいでしょうか?
あまりにも誤字脱字が多い。



   ↓ たったこれだけのスペースに、
4箇所も誤植があるってどういうことだよ?!








































RHYTHM RED TOUR → RHITHM RED TOUR (p.97) とか
→ 小 (p.173) とかは
まだ本来の意味が推測できる分、不問といたしますが
(それでも主役を間違えるのはひどいと思いますが 
 “数字" や "てにをは" の誤植に至っては、それが誤植なのかどうかも判断がつきません。

日付の場合は前後関係から気付くこともあるのですが
 (例 p.150/2月17日と19日の間の移動日が20日と記載されている) 
助詞が誤植だった場合は、よっぽど変な表現でない限り お手上げ です。


それこそ『Aさん "に" 言った』と『Aさん "が" 言った』など、
場合によっては意味が正反対になってしまうこともあるわけで、
これが先の曖昧表現や事実誤認と組み合わさると
あっという間に足元が揺らぎ、
ポコ太は 疑心暗鬼という名の底なし沼 で、もがき苦しむ事態となりました。



  (注)全然関係ない話で恐縮ですが、2006年1月15日に放送された
     「仮面ライダー響鬼・四十七之巻」のOPにて、
     主役の細川茂樹氏をクレジットし忘れる、という放送事故を思い出しました。
     (当然、DVDでは修正されています)







ちなみに番外編としてこんなのもありました。
とりあえず、ざっと書いて後で埋めようと思いつつ、
そのまま印刷にまわってしまったんでしょうね。














































♫〜♫〜♫〜

前回から更新が滞った理由は、全てここにあります。
このリスト化作業、実は 2回挫折しました。


しかし、この本を読み切らないと「Kiss you」"タイプB" に関するまとめは出来ず、
情報をいただいておきながら、お礼のエントリーも出来ない。
それだけは許されない。
立てっ!立つんだっ ポコ太!!

この一念で(もうほとんど意地でしたが)やり遂げました!!





しかし、最大の試練は完成後に訪れる のです。


その試練とは ↓ これ。

苦労してやり終えたのに、
その成果をお見せするわけにいかない。



いくら再構築したからといって、情報の中身は藤井氏の著作物ですので
ネット上に公開するわけにいきません。
こんなに苦労したのに誰にも見せられないなんて…ウウぅぅ。・゜・(ノД`)・゜・。

(チラっとさわりだけ。これ以外にも別表が2枚あります)
クリックで大きくなります。















というわけで、ここまで完全に 自業自得によるグチ であり、
お付き合いいただいた方々、大変失礼いたしました。

しかしわずかではありますが、非常に重要な情報も得られました。
これは現在進行中の「コロシアムを暴け!」などの企画を通して
必ず皆様のお役に立つ日が来る!と信じております。







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というわけで、次のエントリーはいよいよ
「RHYTHM RED TMN TOUR」における
「Kiss you」"タイプB” とはなんだったのか?のレポートです。

先のドキュメント本には全くふれられていない
もうひとつの "タイプB”
も紹介いたしますのでお楽しみに。


んじゃ、To be continued !







13 件のコメント:

  1. ほんと藤井氏のTMに関する書き物は間違いがひどいです‥ほんとにTM好きなのかと疑ってしまうほどです。
    ライーダのくだりなど笑ってしまいましたw
    またです☆

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    1. ゴウゼス さん
      これでもね、まだ「RHYTHM RED」の方は “ドキュメント” って名前なので
      テンションを保てたんですけど、EXPOの方は “ストーリー” でしょう?

      なんだか初めから気分が削がれるというか、
      どうやって自分のやる気スイッチを入れればいいのか悶々としたままで
      まだ1ページも開いてません。

      でも、ここまで来たらもう引けないというか、
      どこで道を間違えたんだろう(苦笑)

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  2. ポコ太さん、ゴウゼスさん、みなさんこんにちは。さとしと申します。ポコ太さん、リズムレッド・ツアーのドキュメント本の解読作業お疲れ様でした。本当大変だったかと思います。


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    1. おー! さとしさん。
      このたびは、ほんとにありがとうございました。
      僕が余計な欲を出したばかりに、
      御礼のエントリーが遅れに遅れ、申し訳ありませんでした。

      これからも気付かれたことなど、どんどんツッコミを入れて下さい。
      どうぞよろしくお願いいたします。

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  3. 「リズムレッドツアードキュメント」の時系列の表、すごいです。実は、高校時代に似たようなことを試みたことがあります。しかも、当時はパソコンもなく手書きで、、、その長征は新潟で止まったまま四半世紀が過ぎてしまいました。それにしても、ドキュメント本三冊が床の上に置かれている写真は、何気にツボでした。

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    1. ウェ〜?!
      まさか、こんな(アレな)ことする人が他にもいたなんて!?
      偉大なる先人じゃないですか!

      それ、まだ持ってます?
      すごく見てみたいんだけど。本気で。

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    2. お忙しいところコメントを有難うございました。高校時代に手書きで取組かけた表ですが、残念ながらもう存在していないんですよ。私の場合、終了ショックで一旦離れていて、その間に音源やら書籍やら、ほとんど全て処分してしまいました。MTRで復活して、D-Dからは収集癖がつき、そうこうしている間に素晴らしい仲間と知り合えました。初日が楽しみですね。

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    3. >>ほとんど全て処分してしまいました。
      うわー、それは残念。

      では、横須賀で!

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  4. こんにちは~

    “午前十二時“ “午前十二時四十五分“は夜中で正解だと思いますよ。
    昼間だったら「午後十二時」になるはずです。

    眠れない午前二時~♪

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    1. にゃろさん、どうもありがとうございます。

      実は今回「KISS YOU」と並ぶくらい、この件が気になって結構調べたんですよ。
      本文に書いた様に、僕はいままで『午前12時=昼(正午)』だと思っていたので、
      ひょっとしたら自分の認識が間違っているのかと思って。

      わざわざコメントいただいたので、少しまとめておきますね。
      以下『TM NETWORKとは全く関係ない重箱のスミ!』です。



      言葉の場合、厳密な定義と慣例として一般で使われている話があるので、
      一応、両睨みで調べてみました。

      そのうえで "午前12時” "12時45分” と、わざわざ二つ書いたのは
      問題がそれぞれ別だからなんです。




      まず、厳密な定義ではやはり『午前12時=昼(正午)』でした。


      夜(正子)の場合は、例えばNHKでも、
      日付が変わった時『午前0時をまわりました』って言いますよね。
      0時だからその次は1時、その次は『ゥ眠れない午前2じィィィ』が来るわけで。

      この辺なんかが参考になると思います。

      国立天文台
      http://www.nao.ac.jp/faq/a0401.html
      質問4-1)正午は午前12時?それとも、午後12時? | 国立天文台(NAOJ)

      ウィキペディア
      http://ja.wikipedia.org/wiki/正午
      内の「正午は午前か午後か」参照


      さらに、以上を踏まえると『午前12時45分』というのは、
      『午前12時を1秒でも経過してしまったら、それは午後』という理由で
      矛盾をはらむ表現となり、公式な文書や厳格な場での挨拶などでは禁じ手のようです。





      さて、とはいってもこの本は「しょせん娯楽本」ということで、
      次は慣例として調べてみました。

      「午前12時」というのはグレーゾーンとして一旦置いておくとして、
      「午前12時45分」というのはあまり聞かないし、自分も言わないですね。

      耳に馴染んでいるのは「12時45分」ではないでしょうか?
      この場合は「午前・午後」ではなく「24時間表記」だと考えると
      先に書いたような矛盾もありません。

      ただ「24時間表記」の場合も『12時=昼(正午)』ということになります。
      夜中に時間を聞かれて「12時45分」などと答えてしまうのは
      文字盤に書かれている数字を見て、そのまま口にしているからではないでしょうか?


      で、「午前12時」の方です。

      今回、調べていく中で
      『マンションのゴミ捨て場に「ゴミ出しは午前12時までに」って
       張り紙がしてあるんだけど、結局何時か分らない』
      という笑い話のようなことも見かけました。

      やはり一般には混乱を生む言葉の様ですね。
      ただ、やはり『午前12時=昼(正午)』と認識している人が多い様です。

      このへんは「言葉は世につれ」ですので、
      徹貫氏やにゃろさんのように『午前12時=夜(正子)』と
      とらえている方が増えていけば
      また変化していくこともあると思います。

      ただ「TMN "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT」の場合は
      大手出版社の名前を背負って出版されているので、誤植の多さとも合わせ
      『校正はナニしとんじゃワレ』というつもりで書いた次第です。





      ところで今回、興味深かったのが「googleカレンダー」の問題です↓
      am/pmを単純に置き換えてしまったようです。
      https://productforums.google.com/forum/#!topic/calendar-ja/joqwzyY9MdA


      これからは、外国企業のいいかげんなローカライズによって、
      その国の言葉や文化が変化していく、
      という問題も起こってくるのかもしれませんね。





      ではそろそろこのへんで、時計は砂浜に埋めるとします。
      にゃろさん、長々と失礼しました。

      僕も厳格な言葉の運用とは程遠い人間なので、
      これからも怪しい表現が飛び出すかもしれません。
      今後もどんどんツッコんでください。

      どうぞよろしくお願いします。

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    2. TMとは全く関係ないのに詳しい解説ありがとうございます。
      昼の12時は、午後だと思っていました。
      なんだかその方が「午後始まるぜー!!」って感じがして。

      その内、「TM NETWORKの」が無くなって「重箱のスミ」になってしまわないか
      心配ですが・・・お体に気をつけて更新お願いします☆

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  5. 毎回ブログ記事楽しみにしています。今回少しお役に立てたようで嬉しいです。今後も更新頑張ってください。

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    1. 少しだなんて、とんでもない。
      WX7の件は、完全にyasutoさんの一人舞台でしたよ!
      あまりにも直球ストレートで、まるで25年前からこのエントリーのために
      仕込みをしておいてもらったようなレベルです(笑)

      本当にありがとうございました。
      今後もよろしくお願いします。

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